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2007年里山セミナーが始まりました。 [2007年02月22日]
2007年の里山セミナーがスタートしました。
今年のセミナーのテーマは『日本人の生活スタイルについて考える』です。
3つの視点からアプローチを計画しています。
1.異邦人の見た日本の姿
モラエスや、ブルーノ・タウト、ハーン、アレックス・カーの目には日本の風景や文化がどのように映ったのでしょう。
明治から現代まで時代の変遷も見据えながら、日本の姿を見つめなおしてみたいと思います。
参考文献
モラエス 「おヨネとコハル」「日本精神」「徳島の盆踊り」
アレックス・カー「美しき日本の残像」「犬と鬼」
ブルート・タウト「日本美の再発見」「ニッポン」
2.生活のかたちを考える
アーミッシュやシェーカーの村人の生活は実にシンプルです。私たちの生活と対比させながらシンプルの意味を考えてみます。
他に「いわむらかずおの絵本14ひきシリーズー森の中の生活」や「日本の民家の底力」、「さよならのかたち(グッバイお葬式)」などを題材にして、生活のかたちを考えていきます。
3.探訪・実践セミナー
実際に東祖谷の民家や、桂離宮などの京都の住まいを探訪したり、パターンランゲージによる里山のまちづくりを遊び感覚で楽しくつくってみます。
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2月18日に1回目の里山セミナー「モラエスの見た日本の風景」をひらきました.
モラエスの描いた徳島の風景はとても美しく 、会場の和田乃屋の座敷ごと、あの時代にタイムスリップしたようでした。
参加者の感想が里山エッセイ「ぞめき『モラエスの愛した風景』」にのっています。そちらもご覧ください。
次回のセミナーは、最新情報でまもなく お知らせします。