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講演会 「中嶋信さんの退職記念市民最終講義~森と向き合う地域づくり」 [2012年01月30日]
これまで吉野川第十堰の改築問題などに代表される
様々な公共事業や地域づくりにおいて、
つねに住民自治の視点から発言し行動されてきた中嶋信さんは、
3月に徳島大学を退官されます。
退官後は故郷東北に帰り、
東日本大震災後の地域づくりに取り組まれるとのことです。
私たちは大学での最終講義とは別に、市民への最終講義をお願いし、
快く引き受けていただきました。
多くの市民グループから同様の希望があるようで、
結果として退官記念連続市民最終講義という形になりつつあります。
これは私たちの望んでいたことでもあります。
宮澤賢治のことをライフワークにしたいという
中嶋先生の森への思いを込めた手づくり市民最終講義に
ぜひご参加下さい。
2月5日(日)午後1時30分~4時
講師 中嶋 信 徳島大学総合科学部教授
場所 アスティとくしま 2階 第6会議室
(住所:徳島市山城町東浜傍示1)入場無料・駐車場有
主催 NPO 里山の風景をつくる会
国際森林年記念シンポジウム「森との共生-ゆすはらの実践」 [2011年09月18日]
四万十川源流域の山間に位置する梼原町。
このまちの画期的な取り組みが全国から注目されています。
私たちは電力自給率100%と山村型低炭素社会の実現をめざす梼原町に
「森との共生」の理想の姿を見つけました。
■「播磨灘を望む家」竣工見学会・オープンハウス 10月29日(土) [2011年09月17日]

10月29日(土)午前10~12時 見学場所:香川県高松市庵治町(現地集合)
それは4年前の土地探しから始まりました。
豊かな自然に囲まれ、瀬戸内海が見渡せる。
そんな場所を求めて淡路島から徳島、香川へと旅は続きました。
そして見つけたのがこの場所。
半島の突端にあるこの敷地からは瀬戸内海が一望でき、
小豆島へと通う大きな客船が風景に時を刻みます。
吉野川源流の無垢の木に支えられ、荒壁としっくいでできたこの家は、
大自然の中に確かな存在感をかもし出しています。
建て主のご好意で、この家のオープンハウスを開くことになりました。
ふるってご参加下さい。
□ ご連絡はこちらまで(※詳しい住所は申込み時にお伝えいたします。)
主 催 : 自然の住まい協議会・NPO里山の風景をつくる会
申 込 先 : 野口建築事務所(TEL 088-655-1616)
MAIL noguchi_a_a@an.wakwak.com
田園生活を楽しむ家 構造見学会 9月3日(土) [2011年08月25日]
![田園生活8[1].jpg](http://enjoy-satoyama.jp/news/%E7%94%B0%E5%9C%92%E7%94%9F%E6%B4%BB8%5B1%5D.jpg)
緑あふれる田園風景のまん中にこの家は建てられています。
田を渡る風が気持ちよくほほをなでていきます。
里山の会の理事でもあった森の伝道者、
田岡秀昭さんの最後の仕事となったこの家を、
大事に仕上げていきたい。
私たち里山のスタッフは心からそう思っています。
田園生活を楽しむ家 構造見学会
9月3日(土) 午後2時~3時
場所 徳島市入田町
現地集合
●申込、お問い合わせはこちらまで
e-mail : info@enjoy-satoyama.jp
tel : 088-655-1616 野口建築事務所
![田園生活5[1].jpg](http://enjoy-satoyama.jp/news/%E7%94%B0%E5%9C%92%E7%94%9F%E6%B4%BB5%5B1%5D.jpg)
![田園生活7[1].jpg](http://enjoy-satoyama.jp/news/%E7%94%B0%E5%9C%92%E7%94%9F%E6%B4%BB7%5B1%5D.jpg)
播磨灘を望む家 竣工前見学会 9月4日(日) [2011年08月25日]
![播磨灘6[1].jpg](http://enjoy-satoyama.jp/news/%E6%92%AD%E7%A3%A8%E7%81%986%5B1%5D.jpg)
それは4年前の土地探しから始まりました。
目の前に瀬戸内海を望む絶景の地が気に入った建主さんは、
この場所に家を建てることにしました。
近くには彫刻家の流政之氏のアトリエがあります。
流氏が土地を探し求めこの場所に定めたことが
なるほどなあ、と実感できる眺めです。
見学にお出で下さい。
竣工前見学会 9月4日(日)午前11~12時(現地集合)
見学場所:香川県高松市庵治町
問い合わせ、申込はこちらまで
e-mail : info@enjoy-satoyama.jp
tel : 088-655-1616 野口建築事務所
「田園生活を楽しむ家」&「播磨灘を望む家」 見学会 [2011年07月07日]
■「田園生活を楽しむ家」構造見学会
山と川、
そして豊かな田園に囲まれたこの場所は、
里山の風景そのもの。
その風景に響き合うように
「里山の家」が建ち上がりました。
吉野川源流の無垢の木と
荒壁・しっくいの家の構造見学会にご参加下さい。
7月23日(土)午後2~3時(現地集合)
見学場所:徳島市入田町
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■「播磨灘を望む家」竣工前見学会
この家は土地探しから始まりました。
そして見つけたのがこの場所。
海を見下ろす高台にあって、
正面には小豆島、その向こうは岡山県。
播磨灘を行き交う船が風景に時を刻みます。
竣工に向けて仕上げ工事が進む
「播磨灘を望む家」の見学会です。
7月24日(日)午後2~3時(現地集合)
見学場所:香川県高松市庵治町
●申し込み、お問合せはこちらまで
↓
NPO法人 里山の風景をつくる会
E-mail:info@enjoy-satoyama.jp
〒770-8055 徳島市山城町東浜傍示28-53
TEL:088-655-1616 FAX:088-655-1632
講演会「東日本震災からの復興に向けて私たちのできること」のお知らせ [2011年05月16日]
震災から2カ月が過ぎました。
被災地はどのような復興の道を歩んでいるのでしょう。
何が一番必要なことなのでしょう。
3月末から被災地でボランティア活動を行ってきた
徳島大学の饗場先生と学生の皆さんの報告を基に
私たちが継続してできることを話し合います。
また里山の風景をつくる会からは、仮設ではなく低予算で効率的な「復興スケルトン住宅」を提案します。
日時:2011年6月4日(土)
午後2時~3時30分
場所:ビオスホール
(城西ビオスクリニック4F 徳島市佐古一番町5‐2)
プログラム
・「東日本震災からの復興に向けて私たちのできること」
饗場和彦さん(徳島大学教授)
・「被災地ボランティア報告」
徳島大学 大学生の皆さん
・「復興スケルトン住宅の提案」
野口政司さん (建築家 里山の風景をつくる会理事)
1時から2時まで、総会を同会場で行います。
被災地へ復興スケルトンを送ろう!プロジェクト [2011年05月13日]
< 東日本大震災被災者支援のための『復興スケルトン住宅』の提案 >
3月11日に起こった東日本大震災は、
関東大震災、太平洋戦争の空襲被害にも並ぶ程の
大きな災害を日本にもたらしました。
それは大地震による被害だけではなく、
続いて襲った大津波による破壊、そして原子力発電所の被災による放射能災害、
さらには被災地の住民や農水産物への風評被害という
何重もの苦しみをともなうものとして現れました。
今回の大震災は、原子力発電に依存したエネルギー政策、
その延長としてのオール電化住宅の推進といった、
これまでの日本の文明の形、
日本人の生活の質に根本的な見直しをせまるものでもあります。
現在の被災地への救援活動は
ライフラインの復旧から仮設住宅の建設へと主力が移ってきています。
しかしこれからの復興に向けて、
仮設ではない本格的な復興住宅の建設の用意を
今から進めておくべきだと考えます。
これまで私たちが取り組んできた住まいのあり方を求める様々な活動、
さらには里まちスケルトン住宅の実践等をふまえて、
私たちにできる『復興スケルトン住宅』の提案をしたいと思います。
それは、近い将来起こるであろう、
東南海、東海地震への備えを今から進めておくことでもあります。
『復興スケルトン住宅』 の イメージ
■ 仮設ではなく本格的な住宅であること
2年後には大量のゴミとなる10万戸にも及ぶ仮設住宅を造るのではなく、
50年以上にわたって生活の根拠地として使える本格的住宅をつくること。
■ 自然素材による健康住宅であること
寒冷地である東北地方では、
24時間換気で有害物質を屋外に出すことが必要な新素材の家ではなく、
老人や子供にもやさしい自然素材による住宅であること。
■ 日本の森を復活させる計画であること
輸入木材を大量につかうこれまでの住宅政策を改め、
日本の森とその森を守ってきた人たちの潜在的な力を生かす計画とし、
戦後植林され、住宅材として充分成長した
日本の木材をつかった家であること。
■ 東北地方の被災地の人たちの仕事になること
支援活動や義援金による被災地の人たちへの応援も大切ではあるが、
地元の人たちの仕事となり、
経済活動として永続的に続けられるプロジェクトであること。
又、大工さん以外の人でも建てることのできるシステムであること。
■ 効率的であり、低予算で建てられること
せまり来る今年の冬までに建てられる住宅であること。
具体的には1ヶ月程で完成させられること。
また被災した人たちは財産も失った人が多く
低予算で建てられる家が求められている。
■ 狭い土地や庭先にも建てられること
震災による大きな困難のひとつに、ガレキの処理がある。
今後数年間にわたってその廃棄物の処分に追われる。
残された狭い土地や庭先にも建てられるコンパクトな住宅がまず必要である。
残材の処理が終了した時点で増築できる構造とする。
以上のことから、
生協の住まい事業として取り組んできた「れいほくスケルトン」を
構造材とした『復興スケルトン住宅』が提案できるものと考えます。
別紙に6坪から13坪ほどの3つのプランを参考のために作成してみました。
東北地方の住宅生産工場もフル稼働しているでしょうが、
震災による打撃もあり、
充分な供給体制が取れるには時間がかかるものと考えられます。
高知のプレカット工場では、1日に10棟程のスケルトン住宅を生産する能力があり、
100棟単位の供給が可能であると考えられます。
復興スケルトン住宅 計画案
Dタイプ
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お問合せなどございましたら、こちらまで
↓
NPO法人 里山の風景をつくる会
E-mail:info@enjoy-satoyama.jp
〒770-8055 徳島市山城町東浜傍示28-53
TEL:088-655-1616 FAX:088-655-1632
里まちスケルトン「眉山を望む家」 竣工見学会 [2011年03月20日]
徳島市のシンボルとして市民に愛されている眉山。
その眉山を手に取るように眺められる里まちスケルトンの家の竣工見学会です。
日時: 3月25、26日(金土) 午後1時~3時
集合場所: 徳島市南佐古七番町 椎宮神社鳥居前
里山セミナー 日本文化を游ぶ “春” ―原田家屋敷 [2011年03月13日]
原田家住宅は徳島に現存する数少ない武家屋敷のひとつです。
蜂須賀桜を見ながら日本の文化を楽しみましょう。
日時: 3月20日(日) 午後1時~3時
場所: 徳島市かちどき橋3-43 駐車場なし
参加費: 500円(お抹茶とお菓子) 要予約