里山の家
れいほくスケルトンが受賞しました!
みなさん、こんにちは。
「里まちスケルトンの家」の規格構造体である「れいほくスケルトン」が
2008年度の地場産大賞を受賞しました。
嶺北の森の人々の知恵がふんだんに活かされたキット。
日本の森を取り巻く状況が良くなる大きな第1歩です。
(記事をいくつか載せてあります。どうぞご覧下さい ↓クリックすると大きくなります)
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「里まちスケルトンの家」については こちらをご覧下さい
↓ click here

新シリーズ「里まちスケルトンの家」が誕生しました。

みなさん、こんにちは。
NPO法人 里山の風景をつくる会では、
幅広い方々に日本の森で育った木の住まいを身近に感じてもらえるように、
これまで展開してきました「里山の家」「里まちの家」に続き、
杉の無垢板、荒壁、シックイの本格木造住宅でありながら、
製造過程でコストダウンを図った
リーズナブルな「里まちスケルトンの家」を発表いたします。
「里まちスケルトンの家」ってなんだろう?
これまで里山では、高知県嶺北の森で育った
80年生から100年生の杉を構造体とし、(※80年生=80歳の木)
荒壁やシックイといった 古くから伝わる 日本の気候風土に適した素材で
「里山の家」や、都市に適したモダンなデザインの「里まちの家」を
提案してきました。
見学会では、木造に興味を持つ多くの方に来ていただけます。
その中で「若い家族でも気軽に建てられないでしょうか」という声を
たくさんお聞きしました。
最初は小さくても、家族の数に合わせて間取りを増やせればいい。
分かりやすい価格の家がいい。
そんな声にお答えして、「里まちスケルトンの家」を提案いたします。
「里山の家」や「里まちの家」とどこかちがうの?
では、これまでのシリーズと「里まちスケルトンの家」の違いは何でしょうか。
その答えのひとつに、構造体にあります。
今までは嶺北の森から伐り出した木を
建築現場で大工さんが手で加工して組み立てていましたが、
「里まちスケルトンの家」では嶺北の森で機械で加工、出荷することで工期を縮小。
また、今嶺北の森に一番たくさんある50年生から70年生の木を使うことで、
コストダウンを図りました。
構造体の名前は「れいほくスケルトン」。
数々のテストを受け、耐震性・品質ともに大きな評価を受けております。
同じ嶺北の森で育った木ですから、木肌の色も変わらず美しく暖かな色合いです。

“ 分かりやすく 手の届きやすい価格 ” を実現
杉の無垢板、荒壁、シックイの本格木造住宅でありながら、
構造体の工夫と適材適所の素材使いで、リーズナブルな価格を提案します
* 「里まちスケルトンの家」標準仕様 *
構造体 : れいほくスケルトン
規模 : 木造2階建て在来工法
床面積 : 100 ㎡ (30坪)
基礎 : コンクリートベタ基礎
仕上げ : 荒壁 ・ シックイ ・ エコクロス など
1棟1棟、建築家といっしょに考える自由設計ですので、
間取りも素材も 住まい手に合わせて変更できます。
日本の森の木でできた、小さくても質の良い暮らしができる「里まちスケルトンの家」。
今までに無かった 新しい提案です。

* お知らせ *
「里まちスケルトンの家」 第1号がもうすぐ竣工します
現在、大阪府高槻市にて、「里まちスケルトンの家」を建設中です。
記念すべき第1号は、賃貸住宅として完成します。
名前は「高槻QUINTET」- 5棟からなり、都市にやさしい景色を生み出しています。
詳しくは、見学会(2009年3月1日と22日の2日間)や、
これから建設過程の特集をアップしていきますので、どうぞご覧下さいませ。