里山の家
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芦屋山荘を南から見る
参加されたW夫妻。
薪割りで力を競った庭から家をみるとこんな具合。
いつものリビングです。くつろいでいるのはS氏。
コメント
12月17日は徳島、関西の人35名が参加しての見学会でした。コープ自然派の大川理事長、国産材住宅推進協会の北山代表、森昭木材の田岡秀昭さん、芦屋山荘を設計管理した野口政司さんのリレートークから見えてきたのは、木の家づくりは森をつくり、水を育み、田畑を潤し、海を豊かにし・・・循環していくこと。里山の家は自然と共生する家です。自然と共生した暮らしを取り戻したいと思いました。
徳島組は前日に行き、宿泊体験をさせていただいたのですが、やっぱり木の家は絶対いいことを五感で確信。薪ストーブは体の芯から温まり、オーロラのような火を見ていると時間を忘れてしまいそうでした。
2006年締めくくりの里山イベント、本当に楽しかった!