里山の家
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再生されたM邸です

東京大学教授で、赤瀬川源平、南伸坊氏らと「路上観察学会」を発足した藤森照信さんが、新聞紙上で語っていた。「日本では”都市はみんなのもの”という意識が希薄で、景観にそぐわない建物だろうがおかまいなしだ」と。
M邸は、歴史のあるまちにしっとりと、とけこんでいます。
里山の風景と響きあうM邸のような家が、どんどん建つといいなぁ~。
コメント
私もM邸、大好きです。道を曲がってM邸の屋根が見えてくると、建物が大きな手を広げて「よう来たね!」と言っているような、あたかくて懐かしいものを感じます。
意匠や素材にその土地が伝えてきたものを感じさせながら、エッセンスとして住まい手らしさや、デザイン性を加えたような家に出会うと、幸せな気分になりますね。
散歩道にそんな家があるといいのだけど・・・どうも最近建つ家は同じような顔か、もしくは突拍子もなくデザインがいばってる厚顔で、ちょっとさみしいと思うのですが。