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里山の家



里山の家 完成見学会「地球家族の家」吉田邸

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雨の中、40人を超える方が吉田邸に集合。


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玄関です。


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ものすごい靴の数!


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キッチンにでんとかまえる薪ストーブ。薪は家を取り壊したときの廃材です。


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吉田さんの説明会。ザンビアの現状とTICOの会による活動報告と、なぜ、里山の家を建てたかというお話し。みなさん集中されています。


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正面の建物は、1Fがます子さんの事務所。2Fはザンビアからの研修生と病院のスタッフの部屋。


大勢でつめかけたのにもかかわらず、吉田さんご夫妻には終始にこやかに対応していただき、ほんとうにありがとうございました。地球のなかの日本。日本のなかの徳島という大きな視点を教えていただきました。私たちがやれることは、まだまだいっぱいありますね。

コメント

すごくたくさんの見学者が集まってくれました。
いままでで最もにぎわったのではないでしょうか。
それほど無垢の木と漆喰でつくる里山の家の魅力と
住まい手である吉田修さん、益子さん夫妻のライフスタイル
とがみごとに響きあっているのだと思います。

吉田邸が完成したのは田植えのころ。入居されて4,5ヶ月ですね。見学させていただいて、思いました。家は最後に住まい手か完成させるのだなって。
丁度よいぬくもりの薪ストーブ、お豆さんを煮るにおい、庭から入りたさそうに中をうかがう犬くん。なんと居心地のいい家なんでしょう。
一歳のお誕生を迎えるころの赤ちゃんが、床をぺたんぺたん。むくの木だからさぞ持ちいいんだろうな。
修さん、ます子さん、ザンビアのお話も聞けて2時間があっという間の楽しい見学会でした。本当にありがとうございました。

 見学会のこの日、吉田 修さんは半纏姿でした。それが、里山の家に似つかわしかった。とても大きな意義ある活動をされているのに、それはごく自然の当たり前のことたからと淡々と話される、なかなかできないことですね。

 そして今日26日は、TICO主催ヒダノ修一太鼓ソロコンサ-トでした。躍動感あふれる疾風怒涛のようなリズム、それでいて太古を思わせる懐かしいリズム、耳元に聞こえています。ヒダノさんも、自分の太鼓の原点をザンビアで教えられたから、ずっとザンビアを応援し続けると言われていました。
 
 私たちにできること、何だろう?今日も改めて考えさせられました。

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