里山エッセイ
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神秘的な色
夏の暑さを倍増させるように響くせみの大合唱。
お盆をすぎて、
つくつくぼうしの声が聞こえるようになったら
暑さも峠を越して、少しほっとするのですが。
秋の気配が待ちどおしいです。
コメント
ここ数年せみの観察会に参加して、神秘の世界を垣間見ています。でも、とても写真なんて撮れません。
ですからとても嬉しいです!
懐かしい方にお目にかかれる喜び・・・また見せてくださいね。
初めてせみの羽化を見たときの感動が蘇ってくるような写真です。
セミの観察会は夕刻7時すぎから10時ころまでにしています。
セミが羽化の場所を定めてから羽化までに数時間かかりますが、家族でその過程を観察し感動を分かち合う姿を見させてもらえるのが嬉しいです。
この写真には夜とは違った清々しさがありますね。
飛び立つ寸前のものなんでしょうね。
ありがとうございました。