里山エッセイ
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小松島―里地の風景
ここは小松島。水田と竹林の風景です。
「おもたか」という植物の花が咲いていました。
農薬をつかっていないから、ゲンゴロウなど小さな虫がにぎやか。
水車です。
水田に水を引いています。
竹、板、縄でつくられていました。
水田のむこうに見える竹林です。
小松島は昔筍の産地でした。
今は?
荒れています。
光が入らない山肌は固く、保水力がありません。
なりわいが成立して
里地の風景は守られてきました。
竹林を宝の山に還すには・・・・
見渡すかぎりの竹林に気が遠くなりそうでした
コメント
これではかぐや姫、恐くて住めませんよね。昼なお暗くの竹やぶでした。どこまでも続く竹やぶでしたね。ホンとこれは藪の中!!
広がる水田に心癒されて、これを守りたいねと素直に感じて、守ろうとしている人にも会えてよかったです。
櫛渕のリーダーの方が、いいところを見せてあげると山坂を車で駆け上がりました。10歩ほどあるいたところからの眺望に感嘆の声をあげてしまいました。
西南の方角遠くに上勝の山があり、そこまでの扇状地の両側には濃淡のシルエットを描く幾重もの山、片や東北はというと開放感のあるこれまた離れられない風景が広がっていました。緑の日でした。
土地の宝ものですね。