里山エッセイ
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葦原のみどり


枯れた葦原に近づくと、新芽が伸び始めていた。
ここは園瀬川の感潮部なので、表面が泥でおおわれているが
目を凝らすと、しっかりした緑の芽があちこちでみられる。
Goko
コメント
確か、緑角ぐむ、という言い回しがありましたよね。
つんつんと緑が顔を出した様子が目に浮かびます。
季節が巡ると、すぐに反応する植物の正直さよ。
すぐに反応しなくて、翌日か明後日位にやっとかすかに思い出す・・・そんな私、ちょっとかなしくないですか?