里山エッセイ
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オノコロ島のあの名庭は
お待たせいたしました。 淡路島の名庭、その後です。
春一番が吹き荒れる中、里山の設計スタッフを待っていたのは・・・
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明治六年竣工の立派な母屋と、
淡路の名庭に指定されているお庭との響き合い。
外壁廻りは、シックイを塗りなおす準備をしています。
瓦もできるだけ新しい物に取り替えずに、古い良い味の出た瓦を再利用しています。
住まい手が改修という方法を選んだことで、
またひとつの家が次の世代へ引き継がれます。
伝統的の良さを残しつつ、
現代の住まいかたに合う改修の事例になるのではないでしょうか。
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ここは居間になる予定の部屋です。
大きな窓を設け、四季折々のお庭を楽しめられるようにしました。
先ほどの梅も良く見えるので、
きっと訪れた方は、足を止めて見入ってしまうでしょう。
3月竣工の予定。 気合が入ってます。
コメント
住まい手が改修という方法を選んだことで、
またひとつの家が次の世代へ引き継がれます。との文章
を拝見。。
とてもとても、賛同です。
この考えの方が増えることを祈るばかりです。
□神山の修繕も最終段階に突入です。
N宮 も
庭の草木、岩石、そして庭の精も見慣れた屋根瓦の家で
快適に暮らす家族を見続けていけるのは幸せですね。
どんな立派な家もそれを取り巻く風景に趣がなければ、
ただの箱に感じてしまう。
風情のある庭ですね。
> N宮 も さん
コメントありがとうございます。
「修繕も最終段階に突入」とのこと、
完成を里山一同心待ちににしております。
春の目神山は一段ときれいなのでしょう。
素敵な春の訪れになりそうで、楽しみですね。
> Gokoさん
Gokoさんのお庭も負けず劣らず素敵なお庭ですね。
これからの季節は何の花が咲くのでしょうか。
また撮影に行かせてくださいね!