里山エッセイ
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ナズナ、シロイヌナズナなど

"a sand county almanac " Aldo Leopold 著 に出てくる ”draba "を
調べていたら面白いことがでてきた。
これはおなじみのナズナです。drabaはイヌナズナで畦みちで見かける
黄色の花をつけるもの。実はシロイヌナズナは染色体数が少ないことから
遺伝子解析がなされ、植物では初めて全塩基配列が解明され、
植物の不思議な世界の解明に重要な役割をはたしているそうです。
また20数年前、通学路に小さな小さな小川が流れ、春にはピンクのレンゲと
一緒にナズナによく似た白い小花をつけた大株の植物が水面に垂れており、
自分ではナズナと思い込んでいたが、実は タネツケバナであることが解りました。
ももさんも幼稚園の送迎に通ったところです。今は車道に。。 Goko
コメント
動物ではシヨウジョウバエ、植物ではこのシロイヌナズナですね。小さい体に大役を背負っているんだ。
幼稚園の送迎と聞いて、突然あの頃にタイムスリップ、
白い制服に黄色のベレ-帽、年中半ズボンの腕白坊主、
車ナシの家庭同士毎日送りました。
子どもにも親にも何よりの思い出です。
明日で41歳になりますその坊主、今やおじさんそのものです。
もも