里山エッセイ
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寒の音、寒の色


ピーヨ、ピーヨという声が、寒の空気をつき切って日がな一日
聞こえる。隣と我が家の間の空間がえらくお気に入りです。
マユミ(檀)、マサキ(柾)のはじけた実をよくついばんでおり、
ジョウビタキを追っかける様子も見える。
朝早く収穫した野菜も、寒によく合う色で冴え冴えしている。
ブロッコリーに残った水が凍っている。 Goko
コメント
メジロが毎日サザンカの木にやってきます、「来た!カメラ」と向けて撮ってみても、それらしきかげが見えるばかり。
メジロは落ち着きがないですよね、チチッチチッと声もすぐにわかります、となりの雑木林に住んでいるようです。
朝とりの野菜を食べられるなんて、幸せですね。
今朝、家族は凍りついた車窓に湯をかけて出勤していきました。
地面に流れた水があっという間に凍っていて、びっくり。
この寒さにあたると野菜が柔らかくて甘くなりますね。
シンプルにいためたり煮物にしても野菜の旨みがごちそうに仕上げてくれます。感謝、感謝、です。
ニンジンのオレンジ色のきれいなこと!