里山エッセイ
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吉野川の青のり

夏の干潟観察会の時分は、のりひび(養殖用のいかだ)の間を漁師さんが
ボートで回っていたのに、もう青のりになって届いた。
今年は塩分濃度が高かったため、イイダコが混じり取り除くのが
大変だったようです。
自然の営みは微妙ですね。
大変な苦労の賜物の青のり、感謝しつつ餅に入れさせていただきます。
Goko
コメント
海の色と山の色と空の色を全部集めたら、こんな深いグリ-ンになるのですね。見事!! 写真も見事!!
磯の香りがここまで届きます、お餅になったら食べたいな。