里山エッセイ
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ほろ酔いのふたごさん

毎日毎日楽しい表情の酔芙蓉
このピンク色は何にたとえられるかしら? もも
コメント
夕刻みると、ほんとうにほろ酔い加減。
昼間みると愛らしい少女のよう。
通りかかり目につく花は、今は芙蓉ですね。
花の大きさ、色、申し分なし。
おまけに葉上には、毛虫を食べにきたアマガエルさんんが
ちょこんと座っている。
ひとつ解明したいのは、花の色が変わるメカニズム。
ごめん。艶なしのこと言って。
家人が本の注文をしていました。「花の色何とか」という本のようです。著者は知人で、もう古い本だけれど専門書で結構高い本。
紫陽花の色の変化は、水素が働いて・・・朝の忙しい耳には素通りでした。本が来たらまたお知らせしますね。