里山エッセイ
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榧(カヤ)のまな板
時々行く魚屋さんのまな板を紹介します。
材質は榧(カヤ)だそうです。
いくつか持っていて、削りながら30年使っているものは
10センチほどの厚さになっているそうです。
広辞苑から引用すると、イチイ科、幹の高さ20メートル、
周囲3メートルの常緑高木で、
材は堅くて碁盤などにつかわれる。
この上で、魚をさばく様子を見るのはたのしい。
コメント
まな板は踊る、躍動感のあるまな板、乗せられた魚も踊るかもしれません。
カヤの木は固いのですね、碁を打つのが大の趣味だった父、知らずにいましたが、あのパチッという澄んだ音は、木と碁石が奏でるハ-モニ-だったのですね。
料理の腕はまな板から、 宝になるようなまな板欲しくありませんか?
うちのテーブルよりはるかに立派なまな板ですねぇ。
ちなみに我が家のパンきりボードは杉の床材の切れ端。里山の家の床材は厚くてきれいなので、重宝しています。