里山エッセイ
風船かずらの淡い恋


”あなたいつから咲いているの”とルコー草が風船かずらにたずねている。
”フーン、8月のはじめころかな?、種だってたくさんできているだろう。ぼくの自慢はね、
種がパンダ似てるんだ!でも君ってほんとうに可愛いね。
星形の赤いビロードのような君のそばにいると一日中しあわせだ。”
コメント
ルコ-草の赤い花が窓一面を飾っている家がありました。
私もまねをしようと試してみましたが、失敗しました。
広がらなかったです。玄関脇のそこは、土が十分でないから?
秋のお日さまの下で二人の語らい、ほほ笑ましいですね。
風吹けば触れあいそう。
ほのぼのしてきます。