里山エッセイ
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炎天下の犬たち

迷い猫だったももちゃん。避妊手術を受けさせられ今は庭を走り回っている。
猫は好きな居場所を選べる。
自転車で走り回っていると、気になったのは、炎天下での犬の過ごし方です。
まずは陰のない庭に置かれた犬小屋。次は葦簾を西側に張り、さらにニガウリの棚で覆っている。
山道にさしかかったところでは、犬を木陰に移動させ、そこでは涼しい風が流れていた。
バス通りに面したところでは、犬小屋をちょっと高床式にし、前にすのこを敷いている。
飼い主の心遣いが、いろんな形であらわれている。
コメント
どきっとするまなざしですね。
里山の事務所に行く途中で会う犬、パオ。
憂いを含んだまなざしに、幸せ?と問いたくなります。
こんなまなざし、できないですよ。
ももがお腹がすいたよ。と言ってきているのに、
何度もポーズをさせられ、いい加減にしてよ。
と少し、おかんむり。
親心、ちょっとでも可愛いところをと思うのですがね。
ひっくり返って真白なお腹をだして寝ころぶ姿が一番だ。