里山エッセイ
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雨が降れば
コメント
そういえば今年はくもの巣がない、毎年この出窓から見事なくもの巣が眺められて、雨につけ風につけその風情を楽しんだのに。くもの巣に無数にかかる水滴は格別、不思議な幻想の世界なのに。
トカゲもいなくなった。春先にはちろちろと走って出てきたのに、今年は数えるほどだった。
今年はへびの話題が多い。あちこちでへびを見た、と。田んぼのあぜ道でも何回か会ったとなかむぅが書いていた。ここしらさぎ台でも散歩の途中でよく見るらしい。
小さな動物や植物ほど、自然の変化に影響され易い、何かが起こりつつある? やっぱりそう思ってしまう。
ももさん、そうです。
くもの巣、庭にかかっていたのはこれだけでした。
くもだけではなく、ちょうや蜂も少ないから交配してもらえない、と農家の人たちは話しています。
いったい、どうしたんでしょう。