里山エッセイ
白い花お庭にいっぱい!!

15年前に鉢植えから地面に放したひめりんご、
白い花が春を盛りと咲きました。
初秋に赤い小さな実をつけます。
一人前に、りっぱにりんごの味がします。
故郷のりんごの花盛りは5月です、
久しぶりに帰省してりんご乙女になりましょうか。
白いはなこ
コメント
どちらかと言えば南国に入る徳島の住民にとって、
リンゴの花はあこがれです。
ぜひ見たいものです。
地球上の全てのものに歴史がありますね。
生物だけではなく、お盆ひとつ、器一つにも。
でも植物は成長するので、いとしさも格別です。
白いはなこさんの家のリンゴの木はどこまで育つのでしょう。
春っていいですねぇ!でももう50年あまりも桜を見ているのに、今年初めて気が付いたことがあります。何でもつぼみが良いと思っていて、桜も9分咲きぐらいの方が一番の見頃かなと信じ込んでいたのに、今年ちょうど100%満開で少し散りはじめた頃にお花見をすると、圧倒されるような美しさで・・・これって人も同じかなぁ・・・とすれば、まだ望みはあるかも???
花充る、はなみつる、こんな言い方、余り聞いたことがないけれど、みよちゃんのコメントから浮かんできました。
いつでも、花充る思いで暮らしていたいと思いますよ。
父が亡くなった時、父の生き方は「花咲かせ爺さん」だったと追悼文に書きました。かく言う私も、そろそろ「花咲かせ番人」に徹しなくては、ですね。
みよちゃん、思い出したのですけど、桜は散っても愛されますよ。
うちの長男が遠距離通学する途中、桜のいっぱい植わったとある小学校の横を自転車で走っていたそうです。
まだきれいな桜の花びらが縁石に沿ってたっぷり積っているので、思わず止まって頭から何度もかけたそうです。
サッカー命で遠距離通学していた男が。可愛いいじゃないですか。
上の続きからすると、人も散ったあとでも、ばあちゃんは可愛かったなんて。。
いいですねぇ・・・
ばあちゃん可愛かったなんて。。。
久しぶりにぷっと吹き出しました、
つらいこと続きましたからね。