里山エッセイ
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ドラマ
カイヅカイブキの木に巣箱を掛けてありました。嶺北杉の無垢の木で作られた巣箱です。来ました!鳥が、頬じろです。
一昨日は一羽で、屋根から、横から、前から、入り口の穴も丹念に見て、去りました。翌日また来ました、同じく一羽で。そして今日は・・・つがいで来たのです、鳴き声も心なし嬉しげに。でも、どうなったと思います? 多分彼女の方でしょうね、一瞬止まって、あっという間に行ってしまいました、惜しげもなく。その後の彼、上に下に入り口に首を傾げて見入っていましたよ。さてどうなる? M&S
コメント
お気に召してくれるといいですね。
嶺北や六甲山中腹においた巣箱には、卵を確認したと聞きています。
まち中に棲む小鳥は人の気配に警戒してるのかなぁ。
あれから毎日お家見学です。一羽だったり、
今朝は2羽で行ったり来たり。
チチッチチチッという地鳴きですぐにわかります。
でも、なかなか決心がつかないようです。
頬じろは夫婦間で合意に至らなかったようです。
次なるはシジュウカラ、鳴き方が甲高いチチチッチリチッ。すずめ位の大きさで、グレーがかって頬が白い。今朝は番で、丸窓をのぞきこんでいました。あの頬じろとこのシジュウカラと、林のどこかで商談したのかな?
ドラマはどんどん続きます。
意を決したシジュウカラ、首を入れ覗き込むこと幾たびか、
そして・・・入った!近くに雌が枝を渡って待機しています。
ツピツピ-ツピ-、巣の中から地鳴きと違う澄んださえずりで雌を呼びます。雌は?????片想いはどこの世界にもあるようです。