里山エッセイ
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住みての気持ちが。。。


この通り、街燈下のほんの小さいスペースも生きいきしています。
地元の方の手書きだという俳句が、街燈に結わえられ、風に揺れていました。
もうすぐ商店街のウインドウに、塗りの遊山箱が飾られます。
”世界平和”もこんな一隅の住み方から発信されるのでは?
なんてかわいいピンクの梅を見て感じてしまいました。 (I)
コメント
両国通りですか?
通行人への気配りが感じられます。
地元の商店街を大切にしないと、申し訳ないです!
ただ足早に過ぎてしまうだけの両国通り、
これからはしっかりとまちを感じて歩いてみます。
ワイン屋さんのおばさんが、「手作りの遊山箱が並ぶよ」と
言っていました。
徳島の遊山箱は全国でも有名なのだそうです。
それさえ見たことがないのですものね。
こんなに長く住んでいて。
大型店に足が、でない。。車が向うご時世。
本当に小さい店舗が、工夫して頑張っていますね。
私たちが協力できるのは一点でも購入することです。
家族が毎月購読している雑誌数冊の宅配をしてくれて数十年という方が、
この5月でやめるということです。
町内にある小さな本屋さんにそのあと頼もうね。
と話たのも数日前のことです。
昨年の12月、お正月用の黒豆を両国の古い店で買いました。
いつも両国本町でバスを降り、活力センタ-に行く曲がり角です。金時まめ、トラ豆、インゲン豆もちろん小豆に大豆、雑穀もいろいろあって懐かしいお店で気にかかっていました。
真っ黒なつぶらな瞳のような黒豆。これからひいきの店にしよう思いました。ほんとに、一点でも買い物することですよね。
新町だって昔からのいいお店あります、ちなみに夫は靴屋さん、傘屋さん、床屋さん、かばん屋みんな新町でお気に入りです。