里山エッセイ
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緋寒桜と梅


両国橋のたもとに緋寒桜が一本植わっています。
排気ガスのせいか木姿が悪くなりましたが、今年も咲いてくれました。
畑の梅が気持ちよく枝を広げて咲いています。
コメント
桜色の花びら、旅立ちの日の桜湯。
かすかな春のかおりもして、あの日娘は嫁ぎました。
先ほど聞いた嬉しいお話からの連想でしょうか?
そして梅、ほろほろとこぼれる満開の月ヶ瀬
あれはダム湖を作るためだったのでしょうか?
水底に沈んでいくと聞きました。若かりし時代の話
あの時すでに列島改造は始まっていたのです。
花は花、素直に愛でるが良し!ですね。