里山エッセイ
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味噌つくりの準備(糀)


味噌用の糀2斗8升、7軒分ができあがってきました。
味噌つくりまで2週間ほどあるので、発酵を止めておくため、
使用料の半分の塩を混ぜ合わせる作業をすませました。
はんぎり桶の糀は3升分。紙袋の中でしばし一服。
兄の育てた大豆も別室で出番待ち。
双方が合うのも間近です。 (I)
コメント
塩切り麹というのですね。何にでも「時」という熟成がいりますね。
長野の夫の実家では、蔵の中の大樽に味噌を仕込み、分家した
私たちに一年分を送ってくれました。義母にならって、嫂もそれを続けてくれました。大変な作業だったと思います。そして冬の保存食としての味噌漬けも楽しみでした。
今は床下に眠ったままの大きなかめ、私の出番はいつ?という声が聞こえます。そうですねぇ・・・いつでしょう?
ワクワクしますね。
七軒分というのもすごい。
丹精込めて、ていねいにつくられているお味噌だからこそ、
I さんのお味噌の味は、まろやかで、やさしい味がするんですね。
ガッテン!ガッテン!!