里山エッセイ
地球温暖化を考えるー市民アクション2008ー 地球温暖化・・・わたしはどうする?

2008年を地球温暖化問題に一人ひとりがアクションを起こす記念すべき年にしましょう!
映画『不都合な真実』をたくさんの県民が観ようとの呼びかけからはじまったこの声は、今大きなうねりとなりつつあります。
地球温暖化、生物多様性の喪失、直面するこれらの問題は、もはや国や政府だけに任せておくことでなく “すべてのわたしたち” が真剣に一歩を踏み出すときがきています。
徳島のあちらこちらで、すでに地球温暖化をテーマにして、シンポジウムや講演会、観察会が企画されています。
これらをまとめましょう。
ひとつのうねりにしましょう!
地球温暖化を共通項にして、市民、県民が実践のパノラマを描くことができれば・・・
わたしはどうする?の答えを必ず見つけることができると思います。
まず幕開けが、映画 『不都合な真実』 の自主上映会。
会場にあふれる人たちがこの映画を観れば、今地球に起ころうとしていることを危機として実感できるでしょう。
実感した人たちがつながるきっかけになるでしょう。
わたしたちの世代が、その豊かさを維持するためにこれらの問題が引き起こされ、その被害を受けるのは、ひとえに将来の世代であることに思いを致し、
ここに地球温暖化を考えるー市民アクション2008ーを提案します。
2007年12月7日
地球温暖化を考えるー市民アクション2008ー徳島
賛同者一同
コメント
新しい年への希望を思わせる・・・・fumicaさんほんとにきれいな写真ですね。呼びかけ文が輝いて見えます。思いを伝える効果的な方法っていろいろあるんだ、と思いました。
みんなの工夫集めましょう、厳しいことの多かった今年の私、市民アクション2008企画の来年にたくさんの希望を描いています。
「3Bの鉛筆」ご出演ありがとうございました。
ブログで紹介していますので(へんなまとめかたになったかも)よかったらごらんください。またご出演いただき、その後のうごきなどもご報告してくださいね。
「コンビニで買えない真実」 http://bacchirin.at.webry.info/200801/article_3.html
bacchirinさん、
FMビザン「3Bの鉛筆」(毎土曜日午後8時~9時)で、25日の映画会の紹介をさせていただき、こちらこそありがとうございました。
3Bの皆様のどこにもない個性と息のあったトーク、聴きほれる選曲に包まれて、とても不思議な時間を過ごさせていただきました。(なにより、bacchirinさんのやさしい笑顔がすてきでした)
いよいよ映画会はあさって。
どれだけの人がきてくれるのか、主催者側はハラハラドキドキです。
前略、私は滋賀県在住の50歳男性です。サラリーマンの傍らアマチュアバンド「アゲイン」を8年前に結成して作詞・作曲を担当しています。ところで、私も地球温暖化・環境問題に対し、非常に関心を持っています。最近作った曲、「人間って一体、何だろう?」・「彼岸花」は、そんな温暖化現象や現代人を見つめたメッセージソングです。国や企業はエコとかリサイクルとか形付けていますが、本来は利益が目的です。今、私たちがやらなければならない事は、まず、国民一人一人が温暖化に対してもっと関心を持って、子や孫の将来に良い環境を残してあげることだと思います。歌は人の心を動かす力があります。一度、聞いていただけませんか?ご検討のほどよろしくお願いします。