里山エッセイ
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吉野川の秋はいずこ?
こんばんは fumicaです。
虫のこえは、大きいのですけれど、
空は、夏模様です。
コメント
草と土の道、2両編成の赤い汽車。
葉祥明さんに徳島の旅の絵本を描いてもらったら、きっとこの風景だろうな。
「地雷ではなく花をください」。葉祥明さんでしたね。
奈良の生協設立総会の時、講演を聞きました。いつか徳島でもお呼びしたいと思っていました。
土手を飾った彼岸花がみるみる色あせて、ふと気づくと金木犀、ピラカンサスの実も日増しに赤くなっています。秋の気配に、さしもの夏空も降参でしょうね。
葉祥明さんの絵本を里山セミナーでと思っていました。
また機会をつくってやりましょう。
こんな風景を見ていると、徳島もなかなか素敵ですね。
宮沢賢治ならイーハトーブならぬ
トクシマーブと呼んだことでしょう。