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里山エッセイ



桃色の花。

秋海棠の花は群れて咲きます。
と、いうか植えたらひろがって
いきました。
秋海棠の森を散策するのじゃ。

コメント

 今年の秋海棠はかわいそうでした。もともと日陰のすきな花なのに、照らされて照らされて、つややかな葉は半分茶色に、無残な姿となりました、そして幾本も枯れました。水やりが足りなかったせいもありますが、自分の力ではもう支えきれない植物の悲しい最後でした。今、残った幾本かに、淡いピンクの花が次々と咲いています。食卓の小さな花瓶に夏スミレの紫と響きあっています。
 
 花よ花よ、地球の温暖化に負けるな! むくつけき外来種になんか負けるな! そんなメッセ-ジ浮かびます。

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