里山エッセイ
« ニュースレター『里山の家』 第2号をお届けします!|里山エッセイ:トップ|白い花、ふたたび。 »
白い花
まるでビクターの犬・・・・。

コメント
お久しぶり!豆福ちゃんにあってうれしいですぅ
厳しい残暑もそろそろ衰えてきましたか、秋の気配がそこここに・・・
家の庭のたかさごゆりは、種を大きくふくらませています。夏に負けずに咲いてくれる、貴重な切り花ですよね。
すすきはとりにいかなくても庭にある、ぐすん。
家の庭は、いま野生の野原です。
たかさご百合の群れ咲く夏は、悲しい思い出。確か昨年もここに書きました。今年もまた、大切な人がたかさご百合の群れ咲く夏に逝ってしまいました。楚々として、どこか寂しげな花の姿、しらさぎ台の山の斜面にいっぱい咲いていました。私の庭からはいつの間にか姿を消してしまい、今年は思いもかけぬ片隅に、たったひともと咲きました。
薄いはらりと散る種、ガラ子さん、種を下さい。大切な人の思い出を呼び戻せるように、この花を増やしたいです。