里山エッセイ
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36℃の吉野川
こんばんは fumicaです。
熱中症になっては大変と、散歩を控えていました。
が、どーしても猛暑の吉野川を見たい!
空も川も、宇宙にとけたかのようでした。
コメント
自然がこんなにきれいだから、「壊れていく地球」なんて言葉を書きたくないけれど、
この猛暑はただ事でない。
加速していく異常気象に、やっぱり自分たちがしてきたことのつけが廻ってきたんだ、と感じませんか?
それにしても、この空のブル-には「参った!」の一言です。
う~ん、本当に宇宙に飲み込まれそうだ!
夏、南の夜空に輝くさそり座アンタレス。あの赤い星は、なんと太陽の直径の700倍の大きさだそうです。
小さな惑星の限界を、最近感じること、多々・・・
8月18日の夕刻から19日にかけては旧暦の七夕さまだったそうです。その日吉野川の南岸の東詰で恒例の星空観察会を行いました。
快晴に近く、夏の三角形、木星を天体望遠鏡で観測したり、星座のお話を伺いました。
小学生からもいくつも質問が出たり活発でした。
用意してあった短冊に願ごとを書き、ささにつけました。
終わったあと自宅に持ち帰り20日の朝まで飾っておきました。
願ごとを記録しておこうと思い読んでいくと、時代は変わっても変わらないのは”100点とれますように”これって私も書いたことがあると。。
やはり圧倒的に多いのは、家族、子どもたちの健康と幸せをねがうものと、世界平和と世界中の子どもたちに笑顔のある日が来ることを願うものでした。
同じ星の下で、様々な状況の子どもたちがいまいる。
過酷な気象条件や戦時下で水を食べ物を、肉親を求めてないている子どもたちの顔が浮かんできて涙がこぼれてきちゃった。
夏は徳