里山エッセイ
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大雨のあとの吉野川
PCトラブルで、ご無沙汰いたしました。
こんばんは fumicaです。
大雨が降ると、川はにごり、水量もグンと増えて、様子が一編します。
いつもの干潟が気になり出かけました。
水辺には釣り人。
干潟には、カニ団子。
そして、元気のいいハクセンシオマネキ。
今日はゴキゲンで、巣穴から、すぐに出てきてくれました。
コメント
大雨の後の第十堰の下流では、釣り人の姿が増えます。船を出して昔ながらの投網を打つ人も・・・ウナギが取れるのだそうです。昔から、川に親しんで、川と共に暮らしてきた方は、出水を後、どこ
に魚がいるかを長年の経験で知っているのだそうです。
洪水は被害をもたらしますが、洪水は恵みも多い。自然の大きなリズムの中で、人間は翻弄されているようなイメージもありますが、自然をもっと理解すれば、自然と歩調を合わせて暮らすこともできるのでしょう・・・
ハクセンシオマネキ、手を振りかざして、fumicaさんに何か言ってるみたい。「きさま、何者じゃっ。ここはかにの縄張りじゃっ。」とかね。表情がおかしいからおもわず笑ってしまって、カニ君、失礼しました。
園瀬川のワンドがすっかり様変わりしました。コンクリートのお化けが出現しました。
干潟部分が船着場になり、水深2メートル。
ツブサンショウガイ、ヒロクチカノコたちはどうなったのだろう。そして葦原のなかのカニ達は。
そこから上流部分の葦はらにはアシハラガニ等何種のもカニ達が巣穴から出這入りしておりました。
またそこから2メートルくらい上の土のある部分にまでカニたちが上がってきていました。
工事前のようにそこにも巣穴ができるのも近いかな。頑張って。
時々様子みにいくからね。
ここの部分は南環状線道路の橋げたが来るために、改修されたものです。
環境を守るって、どうすることなんだろう?自分の無力さをつくづくと感じてしまいます。すごく大きなことばかりで、いくら身の回りから!と叫んでみても、変化の方が激しくて早い。
ワンドの生きもの、頑張れ!
負けずに、私も・・・ただただ進むしかないしね。周りには、同じ気持ちの人たくさんいるから、無力だなんて思わないでね。