里山エッセイ
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芍薬の終わりごろ。
芍薬の季節も、もうそろそろ終わり。
豆福と玉福、そろって愛でております。

コメント
しゃくやくといえば、山しゃくやくが大好き。一重のはなびらでひそやかに咲きます。しゃくやくの原種なのでしょうね。
これも一重?のように見えますが、私の家のは薄い、ほとんど白に近いピンクです。
でも、十二単衣ならぬ幾枚ものはなびらを見せるしゃくやくも見事で、この季節の女王様ですよね。立てば芍薬、座れば牡丹・・・また来年、季節は初夏へと移ります。
豆ちゃんに妹玉ちゃんが加わり一段とふくらみとあたたかみが増しましたね。ほんとにほっとします。
隣に12軒建つ住宅地が造成されすでに9軒建ちました。
中に6メートル幅くらいの道路があり、2歳から小学3年までの子どもたち5人と大人が数人一緒になり歓声をあげてくれます。
見晴らしが悪くなり、陰もできましたが近隣が仲良くしている風景をみていると、今の状態も悪くないなとおもいます。