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里山エッセイ



吉野川のノビルものびる

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こんばんは fumicaです。

ノビルの白くて、丸いあたまが、風にふかれていました。

うれしくなって、ノビルからノビルへわたっていくと、今年はじめてのアカツメグサをみつけました。

コメント

おいしそうな色ですね。
ノビルってどう料理していただくのだろう。
どんな味がするのだろう。

本当にみどりは緑、ぴんくはピンクと色鮮やかな吉野川沿いの植物をみていると、地面がほかの植物に覆われていて水分がたもたれているのに気づきます。

昨夏は忙しくて、自然農法とある人に思われたほど草と野菜が共存し、日照りのなか水やりもせずにトマト、スイカ、キューリ等が遅くまで収穫できました。

今年もこれでいきましょう!!

のびるを食べる!なんて素敵なんでしょう。
私は野生のものを食べるのが、大好きです。
ぜひ食べ方を教えてください!

こんぺいとうさん、Gokoさん、ガラ子さん、こんにちは。

ノビルの食しかたですが、私はネギと同じです。

そのまま、お味噌とかで、食べちゃう方もいますよ。

他の食べ方をご存知の方、教えてくださいませ。

 長野では、ノビルではなく、ノビロと言います。確かに形は同じなのですが、徳島に来た頃驚いたことを思い出します。余りに大きい茎と玉だったからです。そして、いたるところに生えているからです。土深く掘り出す苦労もまるで違います。長野では、小さい子どもがそっと深く掘るのは難しく、玉がちぎれてしまうのでした。でも、こちらのはやたらに大きくて、すぽっと抜けて拍子抜け。

 玉も茎も(上の方はしゃごしゃごするので食べない)油でさっといためて味噌味で。私は少しみりんを使います。
さっと茹でて酢味噌でも。生のままの玉を味噌でかじるのがオツといいますが・・・・。

長野に育ったコロボックルさんの元気な体と強い精神は、寒い気候と根を張りじっくりと成長する大地の実りのおかげかもしれない。


学校の帰り道、アカツメグサやシロツメグサを見つけると
さあ大変!
みんなが競い合って首飾りや冠をつくり始める
家路も時間も忘れて・・・

できあがった首飾りと冠をつけてお姫様気分

家に帰り、お姫様気分がエスカレート
冠の下に風呂敷を被り
姉の長めのワンピースを着て
宿題をしていたのです

まるで、昭和のちびまるこ・・・・・


お姫様!よくやりました。

年下の子に、冠をかぶせて、シーツでドレス。はしゃぎました。

違いは、だれも、宿題をやらなかったことか・・・。

 いつまでも姫でありたいと・・・面白いですね、連想ゲ-ムのように話題が広がっていって。

 お姫様でいたい気持ちは、大人になっても変わらない!

 皆さんそのむかしは、それぞれどんなお姫様だったのでしょうね、その面影をたどって想像してみると楽しいです、そして、今尚どなたも「姫」の部分を残しておられることに気づきます。

そうそう、隣に、素敵な「殿」をお持ち・・・かな?

コロボックルさん

そうですね、みなさん「華やぎ」と「清純さ」をもっておいでで、
とても素敵ですね。

それに比べて、「殿」はどうもいけません。

「バカ殿様」といったイメージで、どことなくぬけています。

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