里山エッセイ
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吉野川の扉 a ・ b
こんばんは fumicaです。
河口近くで、いろいろな扉を見つけました。
コメント
扉の向こうには、いったいどんな世界がひろがっているのでしょう?
僕は一度でいいから、30年前、僕の生まれたころの美しい吉野川が見てみたい。この扉の向こうは、僕の見てみたい30年前の吉野川につながっていないでしょうか?
30年前の吉野川は5メートルの川底でも、水が透明で、太陽の光が降り注ぎ、無数の魚たちが泳いでいるのがはっきりと見えたそうです。今もかなりの数の魚がいますが、その100倍いや1000倍の魚群が行きかうという・・・そんな吉野川がみてみたいです。
扉を叩くのは誰?扉を叩くのはわたし。
扉を開けるのは誰?扉を開けるのはわたし。
そんな詩がありましたね。
「決して開けてはいけないよ!」。でも、開けねばならない扉もあるのです。ガウディさんはじめみんなが望むように、未来にきれいな世界を残していくためには。
産廃処分場の扉を開けて、ひたすらよき解決を願う私は、こんなきれいな写真からも・・・・ごめんなさい、fumicaさん、皆さん。
そんなコロボックルさん
すてきですよ
大好きです。
コロボックルさん、
コープ自然派を通じて、カンパ送りました。
力を入れて、応援しています。
私たちに
「みなさん、こちらですよ」と、
明かりを灯してくださることに、
尊敬と感謝をこめて。。。