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里山エッセイ



吉野川の扉 a ・ b

NEC_0923.JPG

NEC_0925.JPG

こんばんは fumicaです。

河口近くで、いろいろな扉を見つけました。

コメント

扉の向こうには、いったいどんな世界がひろがっているのでしょう?

僕は一度でいいから、30年前、僕の生まれたころの美しい吉野川が見てみたい。この扉の向こうは、僕の見てみたい30年前の吉野川につながっていないでしょうか?

30年前の吉野川は5メートルの川底でも、水が透明で、太陽の光が降り注ぎ、無数の魚たちが泳いでいるのがはっきりと見えたそうです。今もかなりの数の魚がいますが、その100倍いや1000倍の魚群が行きかうという・・・そんな吉野川がみてみたいです。

扉を叩くのは誰?扉を叩くのはわたし。
扉を開けるのは誰?扉を開けるのはわたし。

そんな詩がありましたね。

「決して開けてはいけないよ!」。でも、開けねばならない扉もあるのです。ガウディさんはじめみんなが望むように、未来にきれいな世界を残していくためには。

産廃処分場の扉を開けて、ひたすらよき解決を願う私は、こんなきれいな写真からも・・・・ごめんなさい、fumicaさん、皆さん。

そんなコロボックルさん

すてきですよ

大好きです。

コロボックルさん、

コープ自然派を通じて、カンパ送りました。

力を入れて、応援しています。

私たちに

「みなさん、こちらですよ」と、

明かりを灯してくださることに、

尊敬と感謝をこめて。。。

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