里山エッセイ
吉野川の葦のもと
こんばんは fumicaです。
やわらかい風に葦がゆれ、その下にはルアーの落し物。
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今日、干潟にバードウオッチングに行きました。
マガモは葦の実を食べるそうです。
行った時間が満潮で、さらにタカの仲間でしょうかミサゴが来ていて、日ごろはいっぱいいるシギもチドリも、隠れてしまって姿がみえません。
その帰り道、釣り糸が足にからまって死んでいるカモメをみつけました。何年か前から姿を見せていたミヤコドリもこの秋に足に釣り糸をからめているのを目撃さえていたそうで、その後、姿が消えたとのことでした。
釣り人は野鳥の最大の敵とのことでした。
散歩の途中に、釣り糸や、ルアーの落し物を見かけます。
これからは、焼くか、持ち帰ることにします。