里山エッセイ
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吉野川で日がのびる
こんばんは fumicaです。
こころなしか、日が長くなってきてます。
コメント
美しい夕焼けですね。私の母は田舎育ちで、今でも朝に夕に、太陽に両手を合わせて拝んでいます。こういう美しい夕日を見ると、私も今日一日、息災にすごせたことを、万物に感謝したくなります。
吉野川は狭い日本では珍しく、東から西へまっすぐに流れる川です。だから朝日と夕日がとても美しく。一日中、太陽がサンサンとふりそそぎ、いつもキラキラと輝いています。雄大な川だと、よく評される吉野川。その雄大さがよく現れている風景ですね。
吉野川の広い水面(みなも)がそのまま空になり、空がそのまま水面になったよう。
その分岐点に神様が住んでいると、どこかのお話しにあった。
どこまでも伸びていく冷たい冬の空は美しい。