里山エッセイ
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吉野川のあわてもの
こんばんは fumicaです。
青々としたチンゲン菜の畑。
よくみると、ひとつだけネットから飛び出ています。
コメント
見事な河川敷のチンゲン菜畑、土が肥えているんですね、おいしそう。慌てもののおひとりさん、きっとお日様に会いたかったんだと思います。fumicaさんおうちに入れてあげて、明日から寒くなるとの予報です。
チンゲン菜のお料理(くせがないから、いろいろあるけれど)また教えて下さい。
はぐれ者は逞しいでしょう。うちの畑でも、種まきのときこぼれたのが通路に顔を出し、ひとりのびのび育っています。
寒さにも強いので心配ないですよ。やさしいコロボックルさん。
この冬、白菜が収穫できるまで、八宝菜にいれました。
白菜より口当たり色もよくお薦めです。大なべにいっぱい作っておき、夜のミーティングから帰ってきて鍋をのぞいてみたら、なんと底のほうに少し残っているだけ。
父親の字で"ゴッツーうまかった!”
実は息子のせりふを代筆したそうです。
主婦冥利につきますね。
私も、ご相伴にあずかりたいです。
青梗菜は朝の食卓の常連菜。たいていは、ベーコンや鳥をだしにしたスープにします。牛乳スープにしてもおいしい。少しとろみをつけると、もっとおいしい。
実はこの暖冬で畑の青梗菜が育ちすぎて、困っています。青虫くんも元気で、これにも困っています。