里山エッセイ
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はたらく豆福。
最近、はしゃぎすぎた豆福。
反省かねがね、庭掃除をしています。

コメント
私も庭掃除は大好きです。ほとんどしないけど・・・
少し前まで、庭掃除の後たき火をするのが楽しみだったんですけど、今は出来なくなったので余計しなくなりました。今はストーブで焼き芋を焼いています。
豆福ちゃんの庭は、さざんかの花びらがきれいですね。
秋の庭はいい。
剪定をした木が乱雑に落ちているコーナーがありますが、それも自然と思えるのが秋の庭のよさ。屁理屈でしょうか。
ブルーベリーの紅葉が日増しに濃くなり、ジョウビタキ、メジロの訪問回数がふえてきました。メジロは山茶花の蜜が好き。
庭そうじには、竹ぼうき。
豆福ちゃんも、使い勝手よさそうなのを、もっていますね。
そう、メジロは山茶花の蜜が大好き、私の家の山茶花にもよくやってきます。必ずつがいで、鳴き声でもすぐわかります、とても文字では表せないかわいい鳴き声。ここ数年、でも数が少なくなったように思います。すずめがいなくなったし(いるよ、という人もいるのですが)レイチェル・カ-ソンの「沈黙の春」ではないけれど、自然の姿が少しずつ少しずつ変わっているのではないかと実感します。
不気味な変化を促す原因は私たちが作った、この事態の「つけ」は、結局自分たちに戻ってくるのに!
花や鳥の美しさをそのまま愛でられないとは、因果なことですね。