里山エッセイ
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木登り二題。
現在、豆福ハウスの横にある山茶花の木。
ときどき豆福は出張したりします。

また別の日、桜の木にやどり木があるのを見つけました。

コメント
これこれ、この感じ。
仕事が詰まってくると、木に登って遠くを眺めたくなる。
でも、実際には無理だから背伸びするくらい。
豆福ちゃん、ありがとう。
気をつけて降りてくださいね。
白いさざんかは赤いさざんかに比べて、たくましくないですね。
赤は毎年元気に咲くのに、白は年によって違う、特に今年は少なくて、白い花の好きな私には残念至極。
豆福ちゃんは、高い所がお好き、遠くを見渡すことができるものね。謎の宇宙までも。
高いといえば、それこそ昔の昔、杏の木に登って熟れた実をちぎって食べた。長野県更埴市は杏の名所、私の住んだ隣の長野市もどこの家にも杏があった。
杏もざくろも棗(なつめ)も長野の木と思っていたら、徳島でもよく見かけて、どこにもあるらしい。
宿り木は余り知らなかった。吉田 修先生の家の庭に、宿り木をいっぱい付けた大きな木があった。何の木だっけ。不思議な姿!
徳島でも棗の木はときどき見かけます。
スモモとイクリは親戚で、それはウチの田舎に生えてます
が、杏はさすがに生えてません。
長野では、リンゴの実がなったところや、山胡桃、葡萄の
畑を見ました。何より驚いたのは「しだれ栗」があるという
こと。
宿り木って、ケセランパセランっていうのでしたっけ?
ワタシは、あの生え方がすきなんですょ。でも、どういう
具合で、発芽するのかは全くの謎なんですが・・・そういう
謎は解き明かさないと気がすみません。
木登りしたくなりますょね、fumicaさん。
実際に木登りするわけにはいかないし・・・・
大きい木を見つけたら、年がいもなく
登ってみたりもするけども。(もちろん
敬意をもってですが。)