里山エッセイ
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風のない吉野川
こんにちは fumicaです。
風がない日は、川面が鏡にかわります。
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秋晴れの雲にさそわれて、通勤途中に土手を下りました。すすきの原っぱの真ん中へ分 [詳しくはこちら]
コメント
昨日は、わたしも吉野川の北岸を通りました。
たっぷりと水をたたえた湖のように静かな水面に、
おだやかな午後の光が映って、快いまばゆさでした。
本格的な冬の到来は、まだまだこれからのようですね。
吉野川はいくつもの美しい表情を見せるのですね。
それを見事にとらえるカメラマン、私のように車に乗らないものにとってはとても楽しみなこのペ-ジです。
鏡といえば、私は瀬戸内海のなめるような海面の鏡が好き、去年何べんも瀬戸大橋を渡ってそれを見ました。久留米への行きはキラキラ明るく輝き、帰りは沈む夕日に赤く染まり、悲しいことも静かに慰められたのでした。
徳島が故郷になったのは、ひとえにこの吉野川のおかげだと改めて思います。
通勤でいつも吉野川の土手を車で走っています。秋晴れの空に誘われて、土手を下りてみました。風のないすすきの原っぱには、まるで時間が存在しないような、そんな感じでした。