里山エッセイ
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吉野川でなんとなくミレー
こんばんは fumicaです。
草を刈られた堤防が、寒いとくしゃみをしてるような南岸で、突然できた干草山です。
コメント
刈り取られた草は太陽や雨にしっかり当たっているので、畑に鋤くとじきに発酵してよい堆肥になりそう。
もくもくと農作業をしている姿を眺めていると、時間がゆっくり流れ、気持ちが穏やかになります。ミレーもそうだったのかな。人が働く田園風景をせめて鉛筆でスケッチできたら楽しいだろうね。
吉野川の風景写真を見てのメントを読むと、面白い。人となりが表れていて。そして刺激を受ける。そうなんだーと。
下の一枚をみると、これで牛たちの一年分の干草が確保できた。ヤレヤレ。普段畑にでることがある私の感想。やっぱり土臭い。
Gokoさん、
私は、まっ白い、シーツをふわっとかけて、ベットにしてみたい!
カルピス子ども劇場「アルプスの少女ハイジ」の影響です。
私は、はぜかけの稲を連想。干草のにおいが稲わらのにおいにつながるのだと思う。信州の空も澄んでいた、やっぱり空はどこまでも続いているんだ。
秋、子どもも手伝いをするために(ネコの手よりはずっと役立つから)農閑休みというのが一週間ほどあッた。私のように農家でない家の子どもも近所に手伝いに行く。お目当ては、そこで10時と3時に出される「おこびれ」というおやつだったかもしれない。
でも、大人に混じって働いたつもりになって食べたお芋や、かきもちや、おやきや、ほっぺたが落ちる!ほどにおいしかった。
昔ばかりを語り始めるのは、何とかのせいとか。でも、語らねば伝わらないものね。
子どものころ、大人から役割を与えられると、すごくうれしかったものです。
コロボックルさんの食べたおやつは、スペシャルにおいしかったのでしょうね。
感動をともなう食事って・・・。
今の生活の中では、なかなか難しいですね。しいていえば、断食後のおかゆでしょうか。なんか、ちぐはぐですね。