ヘッダーをスキップ

ヘッダーエリア


コンテンツエリア

里山エッセイ



吉野川の源流米

NEC_0496.JPG

こんばんは fumicaです。
吉野川の上流の上流で、無農薬でお米をつくっているところがあります。
里山の風景をつくる会の原点のひとつです。
おいしいですよ。

コメント

 おお、よくぞ源流米を載せて下さった!私たちの活動の源流ここにあり。ここ十数年毎日毎日源流米を食べて、すっかり体の一部になった源流米。棚田が広がり、棚田に働く人が浮かび、森が浮かび、194キロの吉野川の流れが浮かび・・・・。
 
 継続は力、継続は幸せ、これからも源流米の威力にあやかって、活動できたらいいと心から思う。

コープ自然派のフェスを手伝いに行ったときに、食べさせていただいた、つややかに銀色に輝くごはん。こんなおいしいお米が世の中にあるなんて・・・思えばあれが源流米との出会いでした。どんなところで作られているのだろう?一度、この目で見てみたいと思っていたところ、今年の7月に「田んぼの生き物調査」を土佐町の棚田ですることになり、同行させてもらいました。現地に行って、おいしさの秘密を発見しました。その田んぼには蛙・イモリ・ミズカマキリ・ドジョウ・シジミなどたくさんの生き物が暮らしていて、生産者の方は、その生き物たちを共に生きるものとして、とても慈しんでおられました。あのお米のおいしさの秘密は「愛」なのだと思いました。下記ブログにその様子は紹介しています。

http://doragon-project.cocolog-nifty.com/doragon001/2006/07/in_04fa.html

はじめまして リトル・ガウディさん。

ブログ拝見しました。

楽しい活動が盛りだくさんですね。


これからも、ヨロシクお願いいたしまーす。

リトル・ガウディさん、ブログ拝見しました。

里山の会報13号で吉田修先生がアグロフォレストリー(林業と農業を組み合わせた言葉)について投稿してくださった中に、「このアグロフイォレストリーの最も成功した、世界に誇れる手本が日本の里山を利用した稲作文化です」と書かれていました。
今、里山も田んぼも崩壊の道を進んでいます。文化を取り戻す。稲作文化、そして木の文化!文化は私たちの生き方そのものですね。

リトル・ガウディさん、田んぼのこと、農業のこと、またコメントしてくださいね。

コメントを投稿
登録する


▲ページのトップへ戻る


サイドナビゲーションエリア

SATOYAMA SNS 里山を語るコミュニティ

ログインe-mailアドレス、パスワードを入力

カテゴリー

バックナンバー

最近の記事

最近のコメント

RSS 2.0 ATOM 0.3

お問い合わせ

NPO法人 里山の風景をつくる会
〒770-8055
徳島市山城町東浜傍示28-53
TEL:088-655-1616
FAX:088-655-1632
E-mailinfo@enjoy-satoyama.jp

▲ページのトップに戻る


フッターエリア


Copyright©2006 Meeting that makes scenery of hometown mountain.All Rights reserved.