里山エッセイ
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里山セミナー開催
第一部は、新町川クルージング。川からまちをみて、風景を考えました。
第二部は、セミナー。「美しい都市をつくる権利」をテキストにして、ケンケンガクガク。「で、日本は、この徳島は、どうよ」。課題がたくさん見えてきました。いつもながら時間が足りませんね。
コメント
ハワイのコナ、アメリカのコロンバス、イギリスのエディンバラ、いいまちにしたいと思う市民がいて、それに響く企業やNPO、行政があって、できた都市なのですね。この徳島だって、すてたもんじゃない。今日の20分のクルージングだけでも感じます。このまちの未来は私たち市民がつくる。かしこい市民になる。その気持ちからまちづくりは始まるんだと思いました。
皆さん、と大上段に呼びかける時は危険!私のお節介の始まりです。
12月の里山セミナ-は12月3日です。あまり日がないにもかかわらず、テキスト「美しい都市と祈り」の内容は深く、読むのに時間もかかります。
かといって読まずにおくのは大変惜しい(本というものは、こうして課題にしている時がチャンス、チャンスは自分でつかまないと逃げてしまうから損をします)と思います。
五十嵐さんの何十分の一かでも空海にまで至ろう、と思うならなおのこと、一日も早く先ずは読まれることをお勧めします。
は~い。ただいま読んでおります。
読み応え十分。です。