里山エッセイ
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なぜ今ごろ・・?
5月ぐらいに花が咲く、オオデマリ。10月なのに花が咲きました。
それって、ふつうのことですか?

コメント
普通の事ではないと思うけど、花が二回見られて得した気分ですね。でも、これって地球環境的に考えると困ったことなのかしら?
ハイビスカスも外で冬越し出来るようになってるし・・・
花の咲く時期に異変があるとついつい「(何かが)いつかくるよ、きっとくるよ!」と防災意識丸出しになってしまうワタクシであります。オオデマリと豆福の頭の大きさが寸分違わず同じなのは見事というほかありませぬ(??)。
ガラ子さんと混然地帯さんが里山エッセイに加わって下さり、また輪が大きくなった気がします。
植物に確実に変化が起きていることは、農作業をしていると感じます。グリンピースの種まき時は、10月中旬だったのが、ここ5年くらい11月10日頃に改めて、収穫量も品質もよくなりました。
また、別の問題が起きています。今まで見たここのない雑草が育っています。これらは本来ならもっと気温の高い地方のものだったのでしょうか。もう一つ、あのブルースカイのような露草にも、確実に同種と思われるのに、格別葉が大きいもの、グンと小ぶりで軸の赤みがかったものなど見られるようになり、不気味さを感じます。
毎日畑回りをして、虫を取ったり、間引いたりしていますが、とても嬉しいことがあります。今年はアマガエルが本当にいっぱいいます。先日、虫にパクツイタところを見ました。お陰で葉物の野菜がきれいです。
実際、色んな生き物に助けられて無農薬野菜作りをしています。