里山エッセイ
« 豆福にひかれて、植物観察。|里山エッセイ:トップ|食べごろ無花果。 »
豆福も茶を愛でる。
こぼれるように咲く、お茶の花は可憐です。

ついでに実の方も。

コメント
豆福「え-これが茶の実ともだちでありまして・・・」うまい!座布団一枚!ですね。
お茶の実って、何となく丸くて愛嬌があって、花の雰囲気に似ていますよね。植物の花と実の形には相関関係があるのかな?でも、そんなことないですね、だって例えばからすうりは、どうしてあの不思議な勲章のような花から赤い楕円の実になるのか、アケビはどうしてかれんな花から、あのような怪しげな実になるのか・・・。
そして、いろいろと思い悩むことの多い私は、「人生の花と実」について思いを致しています。どこで花を咲かせて、どこで実を結ばせるのか、その人らしい花でありたい、実でありたい・・・・
やっぱり秋はもの思想う季節のようです。
からすうりの実の中を割ったことはありますか?
乾燥した実を割ると、白ーいかまきりの頭みたいな
種がいっぱいでてくるんです。もちろん、形と大きさ
がかまきりの頭部っぽいというだけのことなんですけど。
これを教えてもらったときは、びっくりしました。
ワタシも、からすうりが好きなんですけど、なかなか取れない
ところに生えてるんですよねぇ。
実のある人間になりたいものです。日々精進・・・・・。