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里山エッセイ



ちょこん・・・。

なかなか木には登れないということで、お困りの方たちに朗報。
切り株に座っても、一応「木登り」です・・・。
う~ん、静観。

コメント

おお~っ、座ってる姿もカワイイ豆福ちゃん。

本当に豆福ちゃんはどの角度から見ても可愛い。
毎日のようにその姿に笑ってしまい、しばらく目じりにしわをよせています。
だれかの写真、一見すると”誰これ!”二見で "Oh my God . It's me "
ビリッ!!(としたい。)

 さあ ぼうや こしかけて。こしかけて やすみなさい。
 きは それでも うれしかった。    おわり

覚えていますか? 絵本「おおきな 木」のさいごの言葉です。
たわわに実った実も、繁った枝も、大木に育つた幹も、み-んな要求されるままにその男にあげてしまったりんごの木、ただ切り株だけを残して・・・。森を深刻な窮地に追いやってしまった人間の飽くなき欲望。りんごの木の無償の愛。そんな本でした。

この絵本にポルトガルギタ-のマリオネットが曲をつけて、日色ともゑさんが朗読されたシンポジウム、去年10月の神山森林公園でのことでした。

切り株を見ると、あの日の感動よみがえります。

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