里山エッセイ
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またしても謎の植物シリーズ。
枯れてはいるのですが、八角みたいな不思議な形の実(?)を
持つ草を見つけました。

さらに、アップの画像を・・・と思いつつも、地面と半ば同化
してしまっているみたいで・・。わかりにくくてすみません。

コメント
里山にはホント、名前がわからない植物がたくさんありますね。
豆福ちゃん
久しぶりですね。今、私の手は酢のにおいがするよ。新鮮なアジが手に入ったので魚鮨の下ごしらえを済ませたところです。
秋祭りの季節になり、魚鮨も美味しくなりましたね。好き?
今回の謎の植物は専門家の知識を借りました。
イチビ(キリアサ):熱帯アジア原産で、繊維をとるため古くに日本に渡来したが、今は空き地などに野生化している。種は20年位発芽能力があるつわもの。草丈は1~2mで8月頃橙黄色の花をつける。キリアサは桐麻の意味で葉が広いことを桐の葉に見立てたとあります。
この植物、海部川河川敷の畑のサツマイモの間に生えていました。
葉には白い軟毛が生えビロードのようで、何だろうと思っていました。豆福ちゃんのお陰でまた一つ植物の名前をおぼえました。それにしても不思議な種をつけますね。
なるほど!またひとつ謎の植物が判明しました。
Gokoさん、(専門家はお兄様でしょうか?)ありが
とうございます。
それにしても、おもしろい形ですよね。繊維をとって
いたということは、どんなふうにするのでしょう?それ
にも興味が湧きます。
お酢は大好きです。徳島のお寿司はとても柚子酢が効いてますもの。11月になると、ワタシのところは、柚子を収穫して絞らねばなりません。両親だけでは、手が足りないので、毎年この季節には
手伝っています。
お酢でもこんにゃくでもお餅でも、一から作っていると、モノが出来上がっていく過程がわかるので、とても好きなんです。手間がかかるのは当然。大切なことだと思います。