里山エッセイ
« 吉野川のファブリック|里山エッセイ:トップ|豆福にひかれて、植物観察。 »
なんだろぅ?
実のつく草を発見しました。

コメント
豆福ちゃんが、Gokoさんて呼んでくれて嬉しい!!
感激の一瞬。でも残念ながらわかりません。木?草?
実のついてる葉柄がとても長いし、茎がグリーンですね。集合果に針のようなものが見えますね。柱頭(めしべの先)だと思います。これ、先日学芸員に教わったところ。ウメモドキにも柱頭があります。見てください。
兄が植物に詳しいので問い合わせました。明日の夜くらいにお返事できるかもしれません。
なんか申し訳ないです。こんなに専門的に観察されるんですねぇ。
たしか、草だったはず・・・・豆福が「こんなおおごとになるなんて・・・大変だ!」と言っておりました。でも顔は笑ってましたので、うれしいのだと思います。
豆福ちゃん
おおごとなんかじゃなく、知らないことを調べていくってワクワクするじゃないですか。
兄にみてもらったのですが、直ぐに回答できないようです。彼は子どもたちが夏休みに集めた植物採集の、名前づけにたちあうなどのお手伝いをしていたのですが、豆福ちゃんの写真だけでは分からないそうです。採集場所と環境、特徴(草丈など)を知らせていただけますか。近頃外来種も生えていますしね。
難しければさらにワクワクですね。
豆福によりますと、見つけたのは鷲敷で、この草はほどよく日当たりのいい場所に生えていて、30~40センチぐらいの丈。となりにはヒイラギの木が生えてました。
今日の朝日新聞に「コムラサキ」の写真が載っていて、「これ?」と一瞬思ったけれど、葉も違うし、実の色も違いますねぇ。
豆福は、「もう一度、ちゃんと見てこようょ。」と誘ってくれるの
ですが、豆宝珠はなかなか出かけられないので。でも近いうちに
ちゃんと見てきます。かさねがさね、Gokoさん、ありがとうございます。