里山エッセイ
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吉野川でこんにちは
fumicaです。
散歩の途中でバッタリ。でくわしました。
コメント
写真家今森光彦さんの講演会には昆虫好きの子供たちがたくさん集まっていましたね。美しい色彩や擬態の旨さに驚きました。でも私はこんな蜘蛛に出くわしたくないです。わ~きれい!と思ってカメラ向けることのできるfumicaさんは昆虫少女だった?
は~い。そのとおりです。
数年前、どんぐりにあいた穴をきれいだと思い、そこから出てくる白くてちいさい芋虫もかわいいと思い、毎日観察していたら、鼻の長いゾウムシ?になってしまったことがあります。ビニール袋も、ダンボールもばりばり穴をあけて、部屋中に散らばってくれました。どんぐりは32個もあったものですから・・・。痛い経験です(笑)
昆虫少女、おそるべし。長野で蜂の子の佃煮を友達に勧められて食べたけど、「もろみのようでもろみでない・・・あと味がなんか昆虫っぽい・・・・う・。」という感じの味。でも現地では体の弱った人しか食べられない特別な食べ物だったのですって。
蚊とか、ちいさい黄緑の虫とか、ちいさい羽虫はよく観察します。
しかし虫ってかっこよくできてるので感心します。
幼虫を育てる、なんて大胆なのだろう!!
まるで、あの堤中納言物語に登場する「虫愛ずる姫君」そのものですね。姫君の出で立ちは、はちまき姿にたすきがけ、だったと思われますが、fumicaさんはいかに?
今森さんの5000円の「世界の昆虫」手に入れたいですね。
堤中納言物語の「虫愛づる姫君」を調べていましたら、アラっびっくり!
アニメーション作家の宮崎駿の「風の谷のナウシカ」「もののけ姫」は、この物語から着想を得ている。と。
フリー百科事典「ウィキベディア」で見つけました。
ちなみに、朝一番の観察でしたので、パジャマでおじゃまでした。