里山エッセイ
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吉野川のデコボコ
こんばんは fumicaです。
水の流れをゆるめる役目なのでしょうか?デコボコの石。第十堰の北岸にもありますよ。
コメント
月夜、デコボコ達がゾロゾロ歩き出しそう。この石には顔書かないで下さい。
明るい満月、そっとのぞきに行こうかな。
あ、わかりました。書かないです!fumicaさんの画像って
生き物っぽいもの。
fumicaさんの、きのこの写真を見て、この下に妖精たちのどんな世界が繰り広げられているんだろうなどと、他愛無いことしか思い浮かべない私です。でもデコボコ石を見ていてドキッとしました。
同じ太陽の光を浴びているのに一つとして同じ影がありません。
人の目を見れば、その人の人柄なりが分かるといいますが、人が太陽に向かって立った場合、自分の影を正視することができません。この影が真の自分の姿なのかなと思うと、まだ軽いショック状態が続いています。天気のせいかな?私らしくない。
これは水の流れを制する「水制」でしょうね。私が知っているのは第十堰の上堰にある、川岸から突き出た形の水制ですが、他にも、六条大橋下には船泊まりの石として、灘橋の下にも、旧吉野川橋にも・・といくつもあるようです。中村、巣山両若者に聞きました。二人は吉野川だけでなく、川のことに長けているので何でも聞いてみようと思いました。
川の自然の形に沿って川を御する知恵はあるのだよ、と水制は語っています。吉野川河川整備計画が進められていますが、人工のものばかりがいいのではないという証拠、もっともっとこうした知恵こそ取り入れて欲しいものですね。