里山エッセイ
吉野川の夏草刈り
こんにちは fumicaです。
堤防の草刈りがはじまって数日後。気まぐれの刈り残しの青い草と干草ブロックです。
コメント
ここは子供達の絶好の遊び場!
私だったら、つぶしたダンボールをお尻に敷いて草の坂をすべったり、ブロックの堤防をジグザグ上がったり下ったり。土手に大の字になって雲を動物に見立ててみたりしたい。
川でおもいっきり遊んだかつての少年少女さん、どんなことをして遊びましたか?あのころの遊び心は今も健在ですか?
吉野川の土手草をいっぱい食べていた牛さんがいたっけ。その人は占有許可をもらって、牛の飼料にするために毎年土手草狩りをしていたのにね。残念なことが起こって、私たち消費者はその牛さんともお別れでした。
この草はどこの牛さんが食べるのだろう?
空港からの帰り、今日も吉野川を渡った。河口の方は見ないことにしている。工事中の橋げた?が目に入れば、断ち切られた視界が悲しいから。遷り変わっていくもを止められない苛立ち、あちこちで感じてしまう。
美しい緑は疲れた神経を癒す。土手に残るこの緑もまた。
明日は元気になりますよう、元気におはようといえますよう。
fumicaさんの写真、気まぐれの刈り残しの草を見て何と!チャップリンの口ひげ(mustache)が思い浮かんだという変わり者の私は今日、草だらけの畑の草刈をしました。一見草畑と思われる畑にはまだ西瓜が17個、他の夏野菜も自給自足できるくらい残っています。足元の草の中で仲良く寝転んでいた西瓜2つ気づかず切ってしまいました。1つは食べごろ。もちろん口回りのぬらしながらかぶりつきました。美味しかった!
今夏の日照り対策として草と野菜の共存を目指し、自称成功したと思います。それと肥料は最初に施した分だけ。おかげで根の張りがよく、かぼちゃは今日残り全部収穫し、草と一緒につるも切っていきましたが、そのつるの丈夫なこと。網目状に張り、太くまだ瑞々しい。少ない肥料と水を求めて根が地中深く張っていったのでしょうね。33本植えて108個の収穫。逞しいものども、ありがとう、ありがとうと思いながら秋野菜の準備に入っています。
4時間余りの畑仕事で頭も心もすっきりしました。
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Mark (ex-golden boy:-))