ヘッダーをスキップ

ヘッダーエリア


コンテンツエリア

里山エッセイ



吉野川から宇宙への入り口

NEC_0107.JPG

雲のあいまからぽっかりのぞく空の青。吸い込まれそう。

コメント

 四国も灼熱の太陽ですね。久留米もオゾン層がすっかりなくなってしまったように、肌を焼く強い強い陽射しでした。神秘的な宇宙に起こっている変化を思わずにはいられません。
 でも、うずしお号が吉野川の鉄橋をわたり、夕暮れて広がる川面を見たら、自然と心が和みました。やはり、吉野川は私の故郷の川になったようです。
 ここしらさぎ台では、涼しげにカナカナが鳴いていましたが、あちらでは連日のせみ時雨。娘の家の庭にある大きなシマトネリコの木に、下から上まで手づかみにできるほど蝉が止まっていて、わが世の春を寿いでいるのです。日の出から日の入りまで。でも、いつの間にかぴたりと鳴き止んでいる時間帯があって不思議。クワガタにかぶとむしもいたそうだし、いろいろ知らない虫も止まっていましたから、シマトネリコの樹液はよほどおいしいのでしょうね。
 
 皆さんの夏、絶好調ですか?

コメントを投稿
登録する


▲ページのトップへ戻る


サイドナビゲーションエリア

SATOYAMA SNS 里山を語るコミュニティ

ログインe-mailアドレス、パスワードを入力

カテゴリー

バックナンバー

最近の記事

最近のコメント

RSS 2.0 ATOM 0.3

お問い合わせ

NPO法人 里山の風景をつくる会
〒770-8055
徳島市山城町東浜傍示28-53
TEL:088-655-1616
FAX:088-655-1632
E-mailinfo@enjoy-satoyama.jp

▲ページのトップに戻る


フッターエリア


Copyright©2006 Meeting that makes scenery of hometown mountain.All Rights reserved.